Jtb Communication Design

プランナーという仕事を
とことん楽しみ
尽きない創造力を強みに

コーポレートソリューション部 
コミュニケーションプランニング局
2013年キャリア入社

中島 里子

  • #企業プロモーション
  • #プランナー
  • #地域創生
  • #ワーキングマザー

やりたかった仕事をカタチにできる

JCDへの入社を決めた理由は、「プランナー」という仕事に魅力を感じていたからです。前職は名古屋の広告会社で営業の仕事をしていましたが、自分で考えた企画が面白いと言ってもらえることもあり、企画のことを専門に仕事をしたいという気持ちが強くなっていました。プランナーは、クライアントが提示する課題の解決策を、営業担当も含めてチームで話し合い、実際にその商品やサービスを使ったり、マーケティングデータを集めたりなどしながら、アイデアを導いていきます。プロモーションのコンセプトを定めて、提案を企画書に落とし込み、クライアントへプレゼンテーションすることがメインの仕事です。今はJCDで、プランナーとしてやりたいことができている実感を持てる日々です。

自分のアイデアが地域活性の一助に

私がプランナーとして最も重要視することは、“自分もひとりの消費者”という感覚を大切にして仮説を立て、それを論理的に説明できるようにデータを集めることです。自分自身がターゲット層に重なる案件で、自分の視点が活きた提案が採用されたときは、特にやりがいを感じます。例えば、日本三名泉のひとつ・下呂温泉から若い女性もターゲットにしたいというオーダーがありました。そこで、今までとは異なる可愛らしいクリエイティブにチェンジし、温泉の泉質が肌に良いことをモチーフとしたコンセプトと共に、若い女性のモデルをビジュアルイメージとして、WEBやポスター、紙媒体などで展開。地域の人達と開発した、「食べ歩きできる肌に優しく美味しいスイーツ」は、温泉の観光要素のひとつとなりました。クライアントから、「若い人が目に見えて増えた」と言っていただくことができました。

様々な分野の
スペシャリストから学べるのが強み

JCD社内には各分野のスペシャリストがいるのですが、そのスペシャリストを塾長としてノウハウを教えてもらう社内勉強会に参加し、塾長独自のロジックの立て方を近くで学ぶことができました。また、リモートワークを通じてプランナーチームのメンバーや他部署の方と連携し、エリアを問わず、JCDの各事業部の強みを組み合わせてクライアントに提案することができます。今後はもっといろいろな分野の部と連携し、仕事を獲得していきたいです。新たな企画を考えることが楽しいんです。良い広告を見ると自分も生み出したくなり、そこが私のアイデアの根源です。広告の魅力は「見た人の行動を変えられること」「気持ちが動くこと」なので、これからもいろいろな挑戦をしていきたいです。

MY FAVORITE

動物園散策でリフレッシュ
動物園年間パスポートを持っていて、よく休日に家族で遊びに行きます。動物を観察するのは楽しく、自分なりの言葉で表現する幼い息子の成長にもささやかな感動を受けます。動物と共存する環境保全の大切さに触れ、自身の企画づくりにおいてもSDGsを考慮したいと改めて意識するきっかけにもなっています。

INTERVIEW

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